流行りにのるのは嫌なので、ようやく昨日「アナ雪」を見たやまぴーです
 
 
 
その感想としてブログにいろいろ書きたくなったので書きます
爆発的大ヒットになったわけ、なぜディズニー映画に大人もハマったのか
アナ雪を観ては子育てに応用できるか?の観点に注目して語っていきます 
アナ雪のテーマは「現状からの脱却」じゃないかなって思いました。
 
 
 
※「アナ雪」見た事ない人はネタバレあります!
 未だに見てない変わり者はもうきっと見ないから大丈夫w
 
 
 
 
 
 今さらですが、「アナ雪」知らない方のためにさらっとに説明します。
 
 
 
 
 
 
 
””
「アナ雪」はアレンデールの王位継承者の2人の姉妹の話。
長女の名前はエルサ。
アレンデール国の長女で産まれつき氷の魔力を持って生まれてしまった少女。
次女の名前はアナ。
アレンデール国の次女。エルサの事が大好きなとても元気な少女。
 
 
アナは姉妹はとても仲が良く、幸せに暮らしていたが幼少期に自分の不注意で
氷の魔法を妹の頭にかけてしまう。
アナは瀕死の状態になり、王様は森のドワーフ(森の妖精)に助けを求める。
魔法にかかり瀕死のアナと、日に日に魔力の強まるエルサについて。
 
 
頭に掛かった氷の魔法は記憶を失くすことで命を救うことは出来る。
もし心臓に氷の魔法が掛かっていたら助からなかったかもしれない。
エルサの魔法については~なんて言っていたか忘れちゃいましたw
その後王様と王妃は不慮の事故でなくなってしまう。
 
 
エルサは魔法の力をおさえる為に手袋をして
最愛の妹を傷つけてしまった業を背負い
引きこもりアナと距離をとって過ごすようになる。
                ””
 
 
 
これが物語の冒頭部分
 
 
 
なぜ「アナ雪」が爆発的大ヒットになったか
ということを書いて行こうと思います。
それはずばりタイトルであると言って過言はないでしょう。
 
 
 
なぜタイトルがヒットの理由かと申しますと
なぜなら「アナ雪」って海外のタイトルご存知ですか!?
「Frozen」=雪の女王という和訳でいいのでしょうかね?
英語の先生教えてください!!w
 
 
 
海外の「アナ雪」の主人公はエルサであると考えられます。
うまれ持った氷の魔力それがきっかけで起きてしまった不慮の事故
その事を悩んでいた少女が自分の力を恐れ、抑え込んできたが
あることをきっかけに力の解放し、自分自身を認め強く生きていくことを決心する
そこからのはじまる物語といった流れなんだろう
そこで登場するのが
有名なレディゴー♪レディゴー♫
 
 
 
  
 
 
 
一方日本のタイトルは「アナと雪の女王」
なぜ!?アナを最初に持ってきたのか・・・なぜ「エルサとアナ」や「エルサ物語」
ではダメだったのか!!
その理由は3つ考えられます!!
 
 
 
それはタイトルを「アナと雪の女王」とすることで主人公は2人となり
情移入出来るキャラクターが増えるから
 
超有名ディズニー映画「シンデレラ」で感情移入出来るキャラは
それはシンデレラただ一人
決して魔法使いのあばあさんや、意地悪な三姉妹に感情移入する人は居ないでしょう。
もしかしたら魔法使いのおばあさんの気持ちが理解出来るとかはあってもそれは
感情移入とは違うんじゃないかなと僕は思います。
 
 
 
第二の理由として
アナを主人公とした方が感情移入しやすいから 
 
アナは典型的な王女とは違います
エルサは女王としての気品、美貌など持ち合わせた魅力的な女性
※王女=王様の娘 女王=国の女性の王様
そんな姉へのコンプレックスや憧れを抱えた女性。
 
 
 
エルサの容姿が髪の毛はブロンズで肌はホワイト
アナは髪の毛はレッドで肌はホワイトだがそばかすがある
これはアナが容姿もコンプレックスを抱えていたと
分かりやすく観客に教えている
 
 
だから本来はアナを主人公とした方が感情移入もしやすいんです。
コンプレックスは誰しも抱えていますがそれを認めることが出来ない人が多い。
それを映画で見せてくれるからすんなり心に響くんです。
 
 
僕も大学卒業してすぐに就職しなかったりとか
自分で選んで自営業になったと言ってるが
不安も多かったころはコンプレックスの塊でしたねw
今となってはそれはそれ、これはこれと考えられるが当時は劣等感を抱えて生きていた。
要するにアナと雪の女王は今流行りのアドラー心理学にも繋がる。
アドラー心理学は書いた記事があるので良かったら⇒こちら
 
 
コンプレックスは大人の方がより強く感じるものだと僕は思う
長く生きていればいるほどコンプレックスが強い人が多いだから
ディズニー映画に大人もハマってしまったのではないか!?
状況や環境は人それぞれであるが
その状況をどうにか打破したいそう思っている人はたくさんいるはず
 
 
 
そして第三最後の理由は
日本は自己犠牲が好きな文化だから 
神風特攻隊にしろ赤穂浪士の話にしろ海外の方から
なぜ…国のために死ににいくの?
なぜ…かたき討ちしたのに切腹するの?
 
 
 
Why Japanese people!? 
つまりは厚切りジェイソン状態なのであるw
 
 
 
最後アナの行為は外国の方には伝わるんだろうか!?
ちょっとあらすじを語ります
 
 
””
物語は進みアナとエルサは大人になっていた…
コンプレックスを持っていたアナはふとしたきっかけで
出逢ったハンス王子と自分の状況が似ていると
意気投合し、その日のうちに婚約を決めてしまう。
 
それがきっかけとなり姉妹ケンカに発展。
エルサは自分の能力を隠すことをやめて
人と接することなく山で一人で暮らしていくことをきめる
エルサは自分の氷の魔法で人を傷つけてしまうというトラウマに
悩んでいた…そんな過去と決別するには人と接しなければ良いと悟る
 
アナはエルサの魔力の解放で雪に覆われてしまったアレンデールを救うため
エルサにアレンデールに戻ってきてもらうため
ノースマウンテンにある雪の城へ向かう
その道中クリストフという心優しき山男に力を借りることになる
 
一方ハンス王子はアナの異変を察知し
アナの捜索と、エルサを捕まえるため
ノースマウンテンにある雪の城へ向かう
 
アナは再びエルサ氷の魔法を胸に受けまた瀕死の状態に…
その後エルサはハンス王子に捕まってしまう
 
アナを救うためにクリストフはトロールに助けを求め
トロールは真実の愛が必要とクリストフへ伝え
クリストフはアナをハンス王子に逢わせるため急いで山を下りる
 
しかし、そこで待っていたのはアレンデールの王となる為に
アナを騙していた本来の姿のハンス王子
アナはすべてを知り絶望に襲われるが
オラフ(変なゆきだるまw)にクリストフはアナに惹かれていたが
アナを救うためにハンス王子に逢わせるために山を下りた事を知る
そしてアナはクリストフとの間に真実の愛があると考える
 
ハンス王子はアナが瀕死の状態になっている事を
すべてエルサの責任としてエルサの処刑を実行しようとする
                                     ””
 
 
これが中盤から後半にかけてのあらすじ
この後にハンス王子はエルサを殺そうと剣を振り落とそうとするが
アナはそれをかばいその瞬間氷の結晶となりエルサを救ったが
自らは氷の結晶となり死んでしまう
 
 
このが日本人にとってはとても響く部分
エルサがアナを思う気持ちで氷は解けて真実の愛とは
男女間でなくても成立するって事を伝えたかったんだろう
ただ日本人には自分の命を捨ててまでエルサを救おうとした
アナの姿に涙した方も多いのではないだろうか?
 
物語の終盤は
エルサは自分の魔力を人を傷つける事を恐れていたが上手く付き合うことが出来るようになり
アナはクリストフと仲良くくらしていくんだろうという形でハッピーエンドとなる
 
 
もしエルサの能力を隠すことなく認め
幼少期から上手く付き合っていったとしたら
この物語は存在しなかった
 
 
子育てのヒントとして言えることは自己肯定感はやはり大切だということ
自分の状況に悲観することなく、付き合うことが出来れば良い方向へ進むということ
 
 
子供っていうのは可能性のいきものだ
何にだってなれるし、どこへだっていける
それを決めるのは自分次第
 
自分の事を信じることが出来る子供へ育ってほしい
だから我が子には自己肯定感を持てるよう
存在を認め、時には褒め、時には叱り、子育てを楽しみたい
 
 
 
めっちゃ長くなってしまいましたが
今日のまとめは
『アナ雪のハンス王子はゲスの極み
 
 
 
最後までお付き合いいただきありがとうございました。


 フェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
https://www.facebook.com/takayuki.mori.545
友達もご自由に申請してください

ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://twitter.com/YukkiyYamano