脱社畜&イクメンプロジェクト隊長のやまぴーです。



今日は個人的におすすめの書籍を紹介したいと思います。
「一流の育て方」


一流なんてうちの子には恐れ多いって思った方
そんなことないですよ!
子供には無限の可能性があるんですから^^



ただ本の内容としては東大に入れる方法などではない。
教育を主とした子供との接し方を7章に分けて記してある。
著者はムーギー・キム、ミセス・パンプキン
各章の概要(本書の青いとこ)がムーギー・キム 
各章の本文(本書の白いとこ)が ミセス・パンプキン
おすすめの理由を3つあげてみる。





おすすめポイント その①
文章は難しくなく、とても読みやすく、分かりやすい

文章の大部分を記している
ミセス・パンプキンは4人の母で、その方が実体験を交えて記している。
教育の専門書みたいに難しい事はなくわかりやすく、読みやすい内容。




おすすめポイント その②
親から(大人から)の目線だけでない

多数の大学生の匿名インタビューが書いてあり
具体的に親のどうゆう教育、接し方が良かったか書いてある。
そのため書籍に記している接し方について子供はどう感じるのかわかる。
もちろん他人なので自分の子供がそう思ってくれるとは限らないがw 



おすすめポイント その③
一流うんぬんというより子供の接し方の教科書

子供は3歳ともなれば自我が芽生え、自らいろいろ考え、行動するようになる。
そんな時に本書を読んでいると子供に対してどう接すると良いのか教えてくれます。
これ一冊で子供の接し方の教科書としては十分網羅されていると思います。
ほかにあれこれ、読んだり、買ったりする必要ないです。




子育てって正解はないし、どう接していいかわからないとか
悩むことって多々あると思います。
幼児期というより3歳からの子供の接し方
悩んだらぜひ読んでほしい本ですね。




今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。