高圧的なタイトルですが、アドラー心理学は誰でも学べば
きっと人生がうまくいくことは間違いない。
 
 
 
なぜならアドラー心理学は目的を重んじる考え方をするからである。
通常、人は過去に原因を求めることがとても多い。
仕事を失敗しても、フラれても、何にしても
なぜ?こんなことになったんだろう・・・あの時、こうしてれば、ああしてればと
無駄にうだうだ悩むのが人間だw
 
 
 
アドラー心理学とは・・・
””アドラー心理学(アドラーしんりがく)は、アルフレッド・アドラー(Alfred Adler)が創始し、後継者たちが発展させてきた心理学の体系である。

アドラー自身は自分の心理学について、個人心理学individual psychology)と呼んでいた。それは、個人(individual)が、in(=not) + L.dividuus(=devisible 分けられる) + al(の性質)=分割できない存在である、と彼が考えていたことによる。日本では、アドラー心理学(Adlerian psychology)の呼称が一般的である。

アドラーが自分の心理学について個人心理学と呼んだように、アドラー心理学では、個人をそれ以上分割できない存在であると考えることから、人間の生を、個人という全体が個人の必要な機能等を使って目的に向かって行動している、というふうに考えている。より具体的には、人間は相対的にマイナスの状態(劣等感を覚える位置)から、相対的にプラスの状態(優越感を覚える位置)を目指して行動している、と考えている。””
 
wikiより抜粋
 
 
 
僕の場合なぜ脱社畜を掲げているかと申しますと
会社に通って給料を貰うことを目的として働きたくなくなったから。
日本に住んでいる以上誰しも生活をしていくために仕事をしているという
人が少なからずいる。
僕もそんな中の一人であった。
 
 
前職について「
脱社畜の正体は・・・」というタイトルのブログで書いた通り
かっこよく言えば業務用食品商社、まぁ要するに問屋さんです。
問屋さんというのはメーカーから商品を仕入れお客様に届けるのが主な仕事
問屋さんと取引のあるあらゆるメーカーの商品が取り扱えるという事。
ただし、ぶっちゃけメーカーとしてはどこに売っても利益は出るだろうし、
結局は問屋同士のナイフデスマッチ
  
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どれだけ身を削れるか・・・メーカーとのパイプで条件出して貰うか
みたいになっちゃうんです。
今ならもうちょっとうまくやるかもとは思いますが・・・。 
 
 
 
仕事は増えるが給料は増えないし、出荷に入ることで体にも負担は掛かり、
一生は続けられないと思った矢先ギックリ腰をやりました。
そんな時でも会社は会社の出勤中だったのにもかかわらず、
労災の申請について所長はじめ上の人間から言われなかった。
そんな時に「そっか!会社ってこんなもんか!!いざとなったら守ってもくれないはず!!!」
と気付いてしまってからは仕事に身が入るはずもなく。
すぐに転職活動を始めました。
 
 
 
なかなか決まらず半年後やっと決まったのが紹介予定派遣の事務職。 
女性数人の部署のお局社員が抜けるということで入社後
学んでからそのポジションにつくという事でしたが、
会社の都合ですぐに切られることにというか・・・
上司から会社で頑張って欲しいと言われた次の日に派遣会社の人が来て
正社員としての話が無くなったと言われた。
そっか!会社ってこんなもんか!!」 
また気付いた。
 
 
 
それからはもう独立する事しか頭になかった。
その時の目的は自分の人生は自分で決めたい!
ただそれだけ。
うまくいかなきゃ会社員もしくはバイトになるだけとしか
考えてなかった。
  
 
 
目的が決まればあとは進むだけ・・・ただ会社員マインドのまま
独立してうまくいくはずなんてない。
僕はマインドの変化まで1年近くかかりました。
 
 
 
だからもし独立を目指すのであればまずは保障のあるうちに
マインドをしっかり学んで頂きたい。
その中でもアドラー心理学はとてもいい勉強になります。
活字ばっかりはダメと言うあなたに



すべてマンガではありませんが、ところどころにマンガが出てくるので
字ばっかりの活字中毒の方にはとっつきやすいと思います。
 
 
 
昨日からテレビでもアドラー心理学の特集をやっている
今月はアドラー心理学特集のようなので良かったらチェックしてみてください。
 
 
 
最後までお付き合い頂きありがとうございました。